子宮筋腫の診察方法

ほとんどの女性が「生理痛(月経痛)」を経験していると思います。

痛みのために家事ができない、仕事に行けないなどの日常生活に支障が出るほどの生理痛は、「月経困難症」と呼ばれています。

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月経困難症に分類される「器質性月経困難症」の原因の1つに「子宮筋腫」という病気があります。

子宮筋腫とは子宮にできる腫瘍のことで、原因ははっきりとわかってはいません。

女性の5人に1人が持っていると言われているとてもポピュラーな病気です。

一般的な症状には、過多月経や、不正出血、貧血、動悸、息切れ、ひどい生理痛、下腹部の痛み、頻尿、便秘などがあります。

症状に心当たりのある人は、早めに病院での診察を受けることをお勧めします。

子宮筋腫の診察方法についてご紹介します。

「触診(双合診)」
医師が手術用の薄い手袋をつけて、片方の指を膣にもう片方の指をおなかにおいて、両方の指ではさむようにして診察します。

膣、子宮、卵巣の腫れや硬さ、弾力などを調べていきます。

「超音波検査(エコー)」
妊娠している女性が胎児を見る時に使っているものと同じ検査です。

おなかに超音波をあてて画像を取る方法と、器具を膣の中に入れて身体の中から直接写す「膣エコー」という方法があります。

膣エコーの方がよりきれいな画像を撮ることができます。

「CT検査(コンピュータ断層撮影)」
X線走査装置とコンピュータを使って、身体の精密な断層画像を撮影します。

「MRI検査(磁気共鳴画像装置)」
身体の中の画像を放射線を使わずにあらゆる角度から見ていきます。

CT検査よりもかなり精密な画像を撮ることができます。

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